サヨナラが
僕をまた独りにする
君の言葉の意味が
理解できぬまま
取り残された
崩れ落ちた世界が
本当の居場所だった
真っ暗な部屋の中
また独り
僕をまた独りにする
君の言葉の意味が
理解できぬまま
取り残された
崩れ落ちた世界が
本当の居場所だった
真っ暗な部屋の中
また独り
階段を登っていくと
涙をうかべた彼女
そっと近づいて
抱きしめた
もう泣かなくてもいいよ
ずっと側に居るから
下校の時刻を過ぎても
彼女の手を握っていた
ずっと。 そっと。
涙をうかべた彼女
そっと近づいて
抱きしめた
もう泣かなくてもいいよ
ずっと側に居るから
下校の時刻を過ぎても
彼女の手を握っていた
ずっと。 そっと。
ある一つのこと
僕が伺いをたてると
上司からの指示
相手に伝えると
その言い分がある
幾度の対応により
相手は嫌味をチクリと
だけど上司の指示に従う
もういい加減にしてほしい
双方の意見を酌み
僕の思いは煮えきれないまま
消化させる
嗚呼
早く解決させたい
僕が伺いをたてると
上司からの指示
相手に伝えると
その言い分がある
幾度の対応により
相手は嫌味をチクリと
だけど上司の指示に従う
もういい加減にしてほしい
双方の意見を酌み
僕の思いは煮えきれないまま
消化させる
嗚呼
早く解決させたい
朝起きると
胃の辺りがキリキリと痛くなる
出掛けるための身支度も
スローダウン
気にかかること
気にかかること
気にかかること
僕にのしかかる
気にかかること
過去を振り返れば
きっと大した事じゃなくても
今はとっても重くのしかかる
ちょっと気が滅入っている
そんなときは
ビールでも飲んで寝ましょう
胃の辺りがキリキリと痛くなる
出掛けるための身支度も
スローダウン
気にかかること
気にかかること
気にかかること
僕にのしかかる
気にかかること
過去を振り返れば
きっと大した事じゃなくても
今はとっても重くのしかかる
ちょっと気が滅入っている
そんなときは
ビールでも飲んで寝ましょう
ふと手に入れた
フリーペーパーやパンフレット
気が付けば
あふれている
いつか必要だからと
自分に言い訳をしながら
山の一部を形成する
二度見ることがないのに
捨てられない
嗚呼 悲しいね
フリーペーパーやパンフレット
気が付けば
あふれている
いつか必要だからと
自分に言い訳をしながら
山の一部を形成する
二度見ることがないのに
捨てられない
嗚呼 悲しいね
月を背中にして
仕事の帰り道
急いで帰る
娘が迎えてくれる
僕の家へ
仕事の帰り道
急いで帰る
娘が迎えてくれる
僕の家へ
